Updated : 2019年12月27日

30代までと40代から、どの年代でマイホームを購入するのがベスト?


30代までなら老後までに住宅ローンを終えやすい

ほとんどの人が一括でマイホームの支払いをするのではなく、住宅ローンを組んで家を購入することでしょう。働き盛りの20代で家を持つのと、まもなく退職や老後を迎える60代とでは、家の買い方にも違いがでてきます。マイホームは30代までの若いうちに購入しておいた方が有利になることがあります。20代で家を買う場合、返済期間が40代以降の年代と比べて長いため、より多くの融資が受けられるというメリットがあります。また、30代になれば、将来マイホームを持つことを見据えて貯めた貯蓄を利用したり、将来の収入予想もある程度見えてくるため、計画的に老後までに住宅ローンを完済することも可能です。家を購入するときは、30代までの若いうちがベストという人は多いでしょう。

40代からは自己資金があるかどうかがカギ

40代になると、子どもの学費や養育費などの費用が大きくなる頃です。30年以上のローンを組んでしまうと、退職後の老後までローンの負担がかかってしまうこともあります。そのため、貯蓄を利用して借入額を少なくして支払いをしたり、学費や養育費の負担が小さくなった際に返済額を増やすなどの工夫が必要になります。50代で家を購入する場合は、返済期間がそう長くないため、まとまった自己資金があることが購入条件になります。60代でも購入費用の80%以上の自己資金を用意して家をもった方がよいです。退職金を充てにする場合は、老後の生活費などのことを考えて、無理のないローンプランを計画していくようにしましょう。

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