Updated : 2019年12月29日

賃貸オフィスの立地や設備は会社経営の重要な要素


自社のイメージにあった賃貸物件選び

賃貸オフィスを選ぶ場合は、立地や予算など様々な条件で物件選びを進めることが必要です。中でも、立ち上げ当初のような地名度が少ない状況では、顧客が訪ねてきやすい立地であることが重要になります。また、同じエリアの物件であっても、間取りによって賃料などの借りるための条件は違うものです。自社が考える予算に応じた、イメージ通りの物件を借り受けるためには、複数の不動産会社をめぐる必要があります。

例えば、賃貸オフィスが、都心部からアクセス良好な場所にあれば、初めて訪ねてくる方にとって便利なのは勿論です。さらに、求人をかける際にも多くの人数を集めやすくなります。なぜなら、通勤に要する時間やビルの周囲の状況は、社員のモチベーションに大きく影響するからです。そのため、自社のイメージにあった物件選びを心がけましょう。

共用部分の設備の確認も大切

オフィスを借りる際には、間取りを重視して検討しがちですが、毎日のように利用するオフィスですから、ビルに備わっている設備の検討も必要になります。中でも、室内に設置されている給湯設備などは、社員が快適に日常を過ごせるかの重要な要素です。また、都心部や繁華街などの治安の悪い地域の場合には、ビル内に防犯設備が整っているかも大切でしょう。安心して就労できる環境であるかで、社員の気分は大きく変わっていきます。自社の人数や、就業時間に応じた適切な物件選びを行なわなくては、入居後の生産性へも影響するのです。予算の面だけではなく、長期的な視野に従った物件選びを進めましょう。

東京都中央区で賃貸オフィスを構える場合、5坪以下の狭小スペースであっても事業を展開することができます。