Updated : 2019年12月29日

賃貸住宅選びに欠かせない家賃や初期費用について


家賃は収入の3分の1を目安にするのが基本

入学や入職などをきっかけに新居へ引っ越しが決まったら、インターネットや情報誌などを頼りに賃貸物件を探していくことになります。部屋探しをするときは、いくつかの欠かせない選び方のポイントがありますが、その中の一つの大事なポイントが家賃になります。毎月支払うものなので、ゆとりをもって支払える家賃の物件を選ぶ必要があるでしょう。

一般的な家賃の目安は、毎月の手取り収入の3分の1以内に収めておくと良いと言われています。防犯面や利便性など、生活する上で多少譲れない条件があれば別ですが、オシャレな部屋だからといった見た目だけが気にいって高すぎる家賃の部屋を選んでしまうと、家計を圧迫する一因になってしまいます。予算や条件のことをよく考えて、自分に合う家賃の物件を選択しましょう。

賃貸物件の借りるときの初期費用についても知っておく

賃貸物件の契約内容によりますが、一般的に家賃以外にかかる初期費用は、敷金や礼金、前払い家賃や仲介手数料がかかります。敷金とは、家賃を滞納した場合や、退去時の修繕費・清掃費として預ける費用のことです。家賃の1ヶ月~2ヵ月分が敷金の平均相場になっています。礼金は物件のオーナーさんに支払う費用で、こちらも家賃の1ヶ月~2ヵ月分程度の費用が発生します。

そして、前払い家賃は、契約時に入居月の前払いを納める費用のことです。仲介手数料とは、部屋を紹介してくれた不動産会社へ支払う費用のことを言います。家賃の1ヶ月分と消費税が上限となっています。賃貸物件によっては、敷金や礼金が無しの物件や、仲介手数料を安くしてくれる不動産会社もあります。初期費用の予算を抑えたい場合は、初期費用の負担が少ない物件を選ぶというのも一つの手段となります。

駅やバス停からの距離を基準に恵庭の賃貸物件を選ぶ事ができます。ワンルームマンションに限定して選ぶ方法も可能です。