Updated : 2020年4月1日

注文住宅はハウスメーカー選びが重要。ハウスメーカーを見る時のポイント


安全性と使っている工法や素材に注目

建売住宅はすでに出来ているものから選んで購入しますので、ハウスメーカー選びはしませんが、注文住宅はハウスメーカーが非常に重要になってきます。そして、ハウスメーカー選びをする時は、まず住宅の安全性に注目して購入しましょう。住宅はただ衣食住を行う場所になるだけではなく、何かあった時に家族を守る役割もあります。日本は地震大国で頻繁に地震が起き、大地震が起きたケースもありますので、地震などの災害に強い住宅を作ってもらうことが大切です。ハウスメーカーが使う工法や素材に注目すると、安全性の高い住宅を建てることが出来ます。また、新築で建てるとよく起こるのがシックハウス症候群です。小さな子供がいる場合特に気をつけなければいけない部分ですので、シックハウス症候群の起きにくい素材が使えるかどうかもみましょう。

営業担当とアフターサポート

注文住宅を依頼する時には、営業担当と頻繁にやりとりをする機会もあるので、営業担当の良し悪しもポイントです。ベテランの営業担当なら、注文住宅についての質問や疑問にも的確なアドバイスをしてくれますし、住宅を建てる時に困ったら直ぐに対応してくれます。営業担当の人柄や相談のしやすさを見て、頼れる営業担当を見つけていきましょう。そして、もう一つポイントとなるのがアフターサポートです。注文住宅ができればハウスメーカーとやり取りする機会も少なくなってきますが、後からトラブルが起きた時には再度相談することになります。その時に、アフターサポートがしっかりしていないと困りますので、アフターサポートとして何処までやってくれるのか、またどんな保証が付いているかも見どころです。

東京の注文住宅を依頼する場合に、デザイン設計から携われることができ、理想の住まいを建築することができる反面、地方よりも費用が高価となる傾向があります。