Updated : 2020年10月2日

夫婦が選ぶ賃貸の間取り!!新婚と中年で結構違うかも!!


結婚したての夫婦が選ぶ間取り

若い夫婦が結婚してこれから家庭を築こうとするとき、まずは賃貸物件を利用するでしょう。将来的に住宅などを買うにしてもまずはお金を貯める必要があり、生活に支障がなくてしかも賃料の負担の少ない物件を利用しなければいけません。結婚したてであれば二人でいる時間が長くなるので、リビングでくつろぐにしても寝るにしても一つの部屋でも構わないでしょう。子供ができたとしても小さいうちは夫婦と一緒に寝ればいいので別途部屋が必要になるわけではありません。少し広めの1DKぐらいであれば賃料は手ごろで不満なく過ごせるはずです。一人暮らし用だとキッチンやバスが狭かったりするので、ファミリー向けやディンクス向けなどを選ぶと良いでしょう。

子育てを終えた夫婦に最適な間取り

子供ができて住宅を購入するケースがありそのまま一生その家に住み続けるのもいいでしょう。ただ子育てが終わって子供が独立すると無駄な部屋が多くなり広い家が使いづらいと感じるときもあります。将来を考えて持ち家を売却して賃貸を利用する夫婦もいるので、夫婦のみで話し合ったり子供に相談しても良いでしょう。気になるのはどんな間取りの物件を選ぶかですが、熟年夫婦だと一緒に過ごせる空間以外にそれぞれが一人になれる空間があると良いかも知れません。2DKであれば普段はダイニングも兼ねたリビングで過ごしながらそれぞれが過ごせる部屋も用意できます。2つの部屋に関しては完全に分けたタイプでもいいですが、扉の開け閉めでつなげられるタイプもありそちらの方が多様に使えるでしょう。

函館の賃貸住宅の家賃は築年数よりも立地が大きく関係します。特に観光スポットに近い物件はひと目につきやすいことから、美観を保つための費用を家賃に上乗せされることで高額化する傾向にあります。